土産物の話(1) 

久々の特別展、記念グッズは何が出るかと楽しみにしていました。
ところが、売店に並んでいたのは、絵はがき10数種類とクリアファイル4種類のみ。
あとはお香や和風小物など、はっきり言って汎用品。
一筆箋も、天満宮宝物殿で販売している商品でした。

東京国立博物館の時は、
 ・一筆箋(天拝山と配流陸路の2種類)
 ・菓子の下に敷く紙(二度と出なかった幻の一品)
 ・特製紙袋
など、承久本グッズが充実していた事を思うと、とても残念です。

絵はがきは通常サイズと大型の2系統。
オトナ買いはせず、通常サイズの
 ・板絵菅公像
 ・承久本の落雷災禍
 ・道明寺の十一面観音立像
と、手堅くまとめました。
意表を突くほど珍しい図柄はなかったように記憶しています。
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