道真展の歩き方(1) 

11/22〜24の3連休は1日数千人が来場したそうで、26日に15万人を突破したとの話。
最終的には16〜17万人になる見込みです。見事に大盛況に終わりそうです。

しかしその反面、会場は少なからず混雑しています。
そこで今日から2日連続でお送りするのは、「会期終了間際における道真展の歩き方」。

まず事前に用意して頂きたいのが、作品目録と充分な時間。

もともと作品目録は会場内に山積みになっていましたが、見事にはけてしまいました。
そこで九博のサイトでPDF版目録を印刷しておきましょう。
ノンブルを見ると10ページあるように見えますが、実際は5ページです。
途中で切れているわけではありませんので、ご安心を。

ちなみに紙版ではデザインが異なり、4ページで構成されています。
最初のページは表紙なので、目録部分は実質3ページです。

紙の作品目録


そして観覧に要する時間ですが、

 ・特別展のみ  … 2時間(混んでいなくても1時間では厳しいと思います)
 ・常設展も見る …+1時間(再訪やピンポイントの場合。腰を据えるなら2時間)
 ・売店やあじっぱにも寄る   …+0.5〜1時間
 ・グリーンハウスで食事    …+1.5時間(昼食時は満席になります)
 ・太宰府天満宮にもお参り   …+0.5〜1時間(普通は寄りますよね?)
 ・太宰府天満宮の宝物殿にも寄る…+0.5時間

と、オプションをつけることで簡単に半日、下手をすれば丸1日つぶれます。
そうなると、事前の取捨選択が非常に重要になってきます。
最低限の組み合わせは、「特別展+天満宮(+宝物殿)」の3〜4時間コースでしょう。

明日は特別展会場内を効率的に見て回るための順番についてです。

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