「天神さまと太宰府」 

今日は九博1Fミュージアムホールで「天神さまと太宰府」と題した
記念シンポジウムがあります。

午前中(10:00〜)が基調講演。
 ・所功(ところ いさお)氏(京都産業大学)「菅原道真とその家族」
 ・味酒安則氏「太宰府天満宮の歴史」

午後(13:00〜)がパネルディスカッション。
 ・竹居明男(たけい あきお)氏(同志社大学)
 ・滝川幸司(たきがわ こうじ)氏(奈良大学)
 ・松川博一氏(九州国立博物館)
   ……の予定でしたが、滝川先生は急病につき欠席だそうです。
   1日も早い御回復をお祈り致します。

所・竹居の「みちざねっとなTさん」コンビは、ある意味最強でしょう。
所先生は明神原(みょうじんばら)遺跡(注)に足を運び、
竹居先生の自宅玄関には臥牛が鎮座しています。
そこに太宰府天満宮の誇る知恵袋(味酒さん)が絡むと、どうなりますやら。

整理券が必要との事で、事前に申し込んだのですが、仕事につき行けません(泣)。
もし当日でも聴講可能でしたら、ぜひ聞いてみて下さい。お勧めです。


(注)明神原遺跡:香川県坂出市にある巨石群で構成された遺跡。
         道真が讃岐守時代に雨乞いを行った城山(きやま)神社は、
         当時ここにあったとされます。


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