あると便利なモノ 

美術品を見るのに小型のオペラグラスを用意するのは玄人向けな話ですけれど、
これを事前に用意しておけば便利じゃないかと思うものを挙げてみます。

承久本『北野天神縁起絵巻』詞書釈文のコピー
少し大きな図書館なら大型本のコーナーにありますので、
その後半部分から巻4と巻6の活字部分をコピー。余裕があれば事前に音読(笑)。
これがあると、絵だけ見て終わりにはなりません。字も見事なんですよ。

所功『菅原道真の実像』(臨川書店、2002年)
巻末の「『菅家伝』記事年表」に、
「菅家伝(=北野天神御伝)」の読み下しが掲載されています。
軽い本なので、該当部分だけコピーしなくても、そのまま持参すれば大丈夫です。

あとはこのブログかな(自讃)。同行する相手に見せておくと重宝すると思います。



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